社長

1)「社長」と呼ぶ
オーナー会社の社長。
オーナー会社では、意思決定者はオーナーただ独りであります。オーナーにとって従業員は横並びの部下です。部下に部長や課長のタイトルがあってもオーナーはタイトルでは呼びません。また、部下にとってボスは一人だけですからボスに苗字をつけて呼びません。たとえば、「社長」といったら、社内ではオーナーだけですから「XX社長」とは呼びません。

2)社長に苗字をつけて呼ぶ
子会社のサラリーマン社長。
オーナー会社の子会社では、社内で社長を呼ぶときは肩書きに苗字をつけて「XX社長」と呼びます。「XX社長」と呼ばないで、ただ「社長」と呼ぶと親会社のボスと勘違いする人が多いからです。

3)肩書き呼称をやめて「さん」で呼ぶ
部下の呼称。
従業員には待遇に応じて肩書きがついていますが、某オーナーは苗字を呼び捨てにして部下を呼んでいました。従業員同士は、肩書き呼称でなく「さん」を使います。余談ですが、そのオーナー会社の3代目は幼児の頃から父親の部下を苗字だけで呼んでいました。

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